礼状の書き方や礼状に関する豆知識をご紹介します
突然起こる災害というと地震や火事、台風や水害などに加え交通事故などがありますがいずれも災害を知ったら、一刻も早くお見舞いをしたいものです。もし近いところにいるのであれば、情報を知ったらすぐに駆けつけて協力し、元気づけ励ましたりできるでしょう。当人からの援助の依頼はしにくいものですから、こちらからできれば力になりたいと申し出てあげましょう。
災害見舞いの際には起こった被害の大きさの程度にも寄りますが、突然のことですから起こった当日から色々な事に困る事態になりかねませんので、まずは日常の生活を取り戻せるような手助けを行えると良いでしょう。
もし遠くに住んでいるなどすぐには駆けつけられない時には、せめてお見舞いの手紙を一刻も早く出すことです。しかし火災の情報などよく把握してからにしましょう。取り急ぎのお見舞いでも確かめないで書くのは失礼ですし、かなり離れているのに大げさに騒いだりしては、かえって気まずいことになります。
災害見舞いを出す際の文面として、突然のことに驚いた気持ちを素直に表現する言葉で始めるのが自然です。こちらが慌てても仕方ないので、落ち着いた文面でまとめましょう。そして災害による家族の安否を気にかけていることを中心にします。現金でお見舞いするときは「お見舞いのしるし」との表現を使います。
また災害見舞いをいただいたときは、礼状を送ることよりもまずは自分がなるべく早く立ち直り、心配してくださった方たちやお世話になった方たちに元気な姿を見せることが先決であるといえます。災害見舞いに対しては内祝いなどはせず、状況が一段落してから改めて礼状を送ると相手も安心しますし、喜ばれるでしょう。
