礼状の書き方や礼状に関する豆知識をご紹介します
教育実習は教育課程の締めくくりにもなる大切な実習です。教育実習をさせていただいたあとにお世話になった色々な人たちに対して感謝の気持ちとしてお礼状を送るのと良いでしょう。お礼状を出す際は実習などが終わってから一週間以内には出すようにするのが望ましいとされます。お礼状を送る相手としては担当の先生はもちろんですが、校長や教頭先生、またはその施設の責任者などに宛てて書く事が多いでしょう。
教育実習後の礼状を書く際は、お世話になった人たち一人ひとりに礼状を送ることになるのですが、差出人の住所は大学ではなく、自分のものを書くようにして、所属として大学名や学部、学科などをしっかりと記すようにしましょう。学校によっては個人名でなく学校宛におくられてきた礼状については、その礼状を職員室などに貼り出しておく場合もあるようですので何通もの礼状を全く同じ書き方で作成するのは避けたほうが良いでしょう。
教育実習後の礼状の例文としては、「拝啓 梅雨の中にも夏の日差しが感じられることとなった今日このごろですが、皆様にはご健勝のことと存じ上げます。さて、先日は私どもを○日間において実習の受け入れをしていただきありがとうございました。実習中に学んだことを生かして精進してゆこうと思います。末筆ですが皆様のご多幸をお祈りいたします。敬具」などがあります。
